フジタノブログ

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27歳喪女OLが考える働き方ーテレワークは絶対に導入したほうが良い!-

こんばんは。

 

昨日はメンタルがすぐれず仕事をお休みしてしまいましたが、そのおかげで(?)一つ貴重な体験をすることができました。

 

その体験とは何か?

それは、テレワーク(もどき)です!

 

 

すでにご存じの方も多いとは思いますが、テレワークとは、【場所や時間にとらわれずに自由に働ける働き方】を指します。

▽定義はこちらのサイトに詳しくまとまっています。

www.japan-telework.or.jp

 

その中でも私が偶然にも体験したのは、【在宅勤務】というものですね。

昨日廃人のようになりかけながら、できるかぎり自宅で顧客対応をしてました。

 

こちらの装備は会社から貸与されているスマホ(メールだけ見れる)のみ

 

でしたが、

 

意外にやりやすかったです!

 

まあ、普段使用しているPCそのものはなかったので提案書を作成するとか、社内の共有ファイルを見るとかはできないので、純粋に顧客対応(しかもこちらからのpushは一切なしで来た反応に返すのみ)しかしてないのですが、それでも、普段よりも作業効率高くないか?と感じました。

そこでなぜやりやすいと思ったのかをメリット・デメリット含め考えてみました。

 

なんちゃってテレワーク体験から考える

~なぜ在宅勤務が良いと思ったのか??~

 

考察①:周囲の雑音がなかったから

超絶シンプルな理由なのですが、周りの環境が静かだった。

これは個人的には大きいなーと思います。

普段は社内で作業をしているのですが、周りのしていることが気になってしまったり、電話が来たり、作業途中で話しかけられたりして、なかなか集中するのが難しい環境におります。

あと会社ではラジオがずっと流れていて超迷惑なんですよ←愚痴

まーこれはふじた個人の性質にもよるんですけど、ワタシ

努力を人に見せたくないタイプ

なもんですから、基本周りに人がいると集中がしづらいんですよね。

(ホント偉そうにすいません…)

受験勉強の時も、学校で友達と一緒に勉強とかぜったいできないんですよ。

だって隣に人がいるのに話さないとか無理でしょ?!

ってなります。だから日中は学校でヘラヘラして、授業終わったら速攻家に帰って一人で黙々とやってました。

 

そんな感じの人間なので、

静かな環境で仕事ができる

というのがとても魅力的に感じました。

 

 

考察②リラックスした環境を自分で作ることができる

これもケースバイケースだとは思いますが、

パジャマで仕事できるって、イイ!

というのが実感としてありました(くだらねえなw)

 

またわたし個人の性質の話なので恐縮なのですが

 

生粋の引きこもり体質で怠け者

なので、自分のペースを保ちながらできるというのはこれまた魅力的に感じられました。

椅子に座りっぱなしで疲れたらちょっと横になるとか。

ひと段落したら少し休むとか。

なかなか普段の環境ではしづらいかなと。

 

お気に入りのマグカップでお茶飲んだりとか。。。

ご飯も油ギトギトの外食ではなくて、家で体調にあったものを食べられるとか。。

健康面もずっと外にいるよりは管理しやすく、安全なのではないでしょうか。

 

特に育児・介護をしながらでも仕事を続けていきたい!と考えている方にとっては、うまくいけば理想的な方法であるということは想像に難くないでしょう。

 

③世の中の流れについていきやすくなる

これまたケースバイケースの話ですが、家にいるので、仕事の状況によってはTV等を視聴することもできるわけです。

国会中継を生で見ることもできます。

わたし、本当に数年ぶりに国会中継を生で見ました。

普段はニュースサイトでのまとめや、ダイジェスト映像しか見ていませんが、リアルタイムで視聴すると、議論の流れや政治状況がつかみやすくなるな、と感じました。

もちろん仕事が優先なのはわかりますが、

所属する会社にしがみついているだけでは安心とはいいがたい社会

にはなっているので、自分の与えられている仕事だけをこなすだけではなく、広い視野を意識的に持つことがより重要になってきていると改めて感じました。

というか、国会の時間=一般的な会社員の勤務時間と重複しているので

もし国の政治が変わるとき、それが見られない

というのはよく考えるとちょっと怖い部分もあるなあと思いました。

余談かつ個人の思いですが、わたしも政治に詳しいとはいいがたいので

意識して情報を得ていかないと!と反省しました。

 

これらが、私が感じたテレワークを推す理由です。 

 

逆にデメリットとして挙げられるのは下記ではないかと感じました。

 

デメリット?①:人としゃべることが少なくなる

これは職種によりけりだとは思いますが、特に私のように外に出て顧客と話すことが多い仕事だと、

 

人と話さないことで、感覚が鈍ってしまう

 

と思います。

昨日ほぼ人と話さない状況だったのですが、今日丸一日ぶりに電話をしたらけっこうぎこちないな!?ってなりました。(それも極端かもしれませんがw)

 

なので当然ですが職種によってバランスを見たほうがよいでしょうね。

 

また、チーム内での会話も少なくなるのではないか?

 

という懸念もあります。

これは企業の文化や風土によって変わり得ることだと思います。

 

現に、昨日はチームメンバーからチャットツールで連絡がかなりきていたので

いつもより報連相がこまめにできていました。

 普段、チーム内でのコミュニケーションが密な企業はそれが維持できるような取り組みを併用できるとより良いと感じました。

 

デメリット?②:評価をどうするのか?

自分は営業という職種なので、成果=売上で判断されます。

在宅勤務でも一日あたり、月当たりの成果を可視化できれば導入にふみきりやすいとは思いますが、職種によってはそれがしづらい部分もあるのかな?という懸念が考えられます。

ですので、会社としての評価基準をどのように設定するのかが肝になってくるかと思います。

 

早く来て、遅くまで働いた人が評価される会社

上司との人間性が円滑な人が評価される会社

 

こういった体質の職場は、テレワークを導入するためには方針を180°変える必要があるのではないか?と考えられます。

 

また、直接仕事ぶりを判断できないので、クオリティが気になる!という評価者や

新入社員のように、ある程度の時間は誰かがついて業務を進める必要がある人には、柔軟な対応が求められますね。

 

こうやって考えてみると、当然のことながらいろいろな視点がありますね。

社員一人一人の希望を100%叶えるのは難しいとは思いますが、可能なかぎり多くの方が納得した形式で働ける社会が実現できると良いな!とふじたは考えています。

 

今日もまじめな感じになってしまったのでここらへんで!

 

いざさらばっ